今回は富山県氷見沖にて、ぱんだ先輩と後輩ナカシマの3人での出艇です。
目指すはアマダイ!
果たして釣れてくれるのだろうか。

- 天候 曇り
- 時間 4:30~11:00
- 気温 24.8~29.4℃
- 風速 0.4~3.6m
- 波高 0.2m
- 水温 27.7℃
当初は雨予報でしたが、ちょうど良い曇り空となりました。
若干のうねりがありますが許容範囲です。
目指すはアマダイ、ポイントの水深70mラインへ。
ポイントへ向かう途中、魚探に底付近で良き反応が。
すかさずジグを落とし着底と共に巻き上げると、ゴン!という強い魚信が。
なかなか重く、叩く感じ。
これは初っ端からアマダイが来てくれたか!?
大事に巻き上げていくと…

はい…腕のようなゴン太のエソでした…
とっととお帰りになってもらい、再度ジグを落とすも、またエソ…
ゴン太エソがめちゃくちゃ引くので、2本巻き上げただけで腕がパンパン…
魚探の反応はエソか!?と諦め、本命ポイントへ。
ここのところ調子の良い自作タイラバ、通称「ねこラバ」を投入です。
これまでの相棒であるリールのオシアコンクエストは、ジャリ感が出てきたので、オーバーオールに出し入院中のため、予備リールの炎月BBでの釣行です。
潮の流れが早く、ちょっと釣り辛い…
しかし、底付近をしつこく攻めていると、竿先がググッと水面に突っ込む魚信が!
普段の巻き感とは違いトルクが弱く感じる…
やっぱりコンクエストは高いだけあり素晴らしいリールだと再認識しました。
で、大事に巻き上げていくと〜

思いもよらなかった真鯛が来てくれました^ – ^
さぁ、2匹目を、出来ればアマダイを!とタイラバを投入したところ、後方から
ブシュ〜っ!
という何処かで聞き覚えのある嫌な音が…
周りを見渡すと…

やっぱり…イルカや…
ずっとストーキングされ、目の前で飛び跳ねるなど、なかなか離れてくれません…
半ば釣りを諦め、イルカをボーっと眺めていたところ、イルカも飽きたのか何処かへ。
釣り再開です^ – ^
と言っても、イルカが居た海…
はい、全く釣れません…
魚信も無し…
苦行の時間が始まった、かと思ったところで、落としたジグが着底と同時にHITです。
あまり引かず重い感じ、根魚かな?

予想どおり根魚のカサゴでした。
その後粘るも巨エソ1匹が来たのみ。
昼から予定が入ってるため納竿としました。
本日の釣果

- 真鯛 1匹 (43cm)
- カサゴ 1匹 (28cm)
でした。
陸に上がったところで、ぱんだ先輩からのガリガリ君のプレゼント!
車載冷凍冷蔵庫、羨ましい〜
ありがたく頂き、頭キーンとさせながら食べていくと〜

まさかの「1本当たり」がっ!
運を使い果たしたのか、それとも運が上向いてきたのか。
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